| 時間(日本時間) | 国 | 指標・イベント名 | 注目度 | 市場予想 | 前回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日本 | 2月毎月勤労統計調査・現金給与総額(前年比) | ★★☆ | 3.0% | 2.8% |
| 08:50 | 日本 | 3月外貨準備高 | ★☆☆ | ― | 1兆2533億ドル |
| 14:00 | 日本 | 2月景気先行指数(CI)・速報値 | ★★☆ | 107.8 | 108.3 |
| 14:00 | 日本 | 2月景気一致指数(CI)・速報値 | ★★☆ | 116.7 | 116.1 |
| 15:00 | ドイツ | 2月鉱工業生産(前月比) | ★★☆ | -1.0% | 2.0% |
| 15:00 | ドイツ | 2月鉱工業生産(前年比) | ★★☆ | -3.6% | -1.6% |
| 15:00 | ドイツ | 2月貿易収支 | ★★☆ | 185億ユーロ | 160億ユーロ |
| 18:00 | ユーロ圏 | 2月小売売上高(前月比) | ★★☆ | 0.5% | -0.3% |
| 18:00 | ユーロ圏 | 2月小売売上高(前年比) | ★★☆ | 1.9% | 1.5% |
| 28:00(翌4:00) | 米国 | 2月消費者信用残高(前月比) | ★★☆ | 150.0億ドル | 180.8億ドル |
注目度の説明:
- ★★★:市場への影響が大きく、高い注目が必要な指標やイベント。
- ★★☆:中程度の影響が予想され、注意が必要な指標やイベント。
- ★☆☆:影響は限定的だが、確認しておくべき指標やイベント。
🎯ドル円のトゲトゲトレード戦略(4/7)
【基本方針:戻り売り戦略を中心に】
- 相場は一時的な反発局面だが、147.60円を明確に超えない限り、戻り売りが優勢。
- 特に材料(日本の景気指標)が予想を下回り円安に振れて一時的に上昇したところは、売りエントリーのチャンスと判断。
✔️トレード具体例
- 売り(ショート)エントリー候補:
- 147.30~147.60円付近で戻り売り(抵抗帯付近)。
- 利益確定ターゲット(利食い):
- 146.50円(短期)、145.50円(中期)のサポート付近。
- 損切り(ストップロス)水準:
- 147.80~148.00円付近で設定(明確なトレンド転換点)。
✔️材料発表前後の対応
- 08:30・14:00の日本の指標が予想より良好(円買い材料)なら即座にショートエントリー。
- 予想より悪い(円売り)場合、上昇したところを狙ってショート。
⚠️注意点
- ドル円は急落後の反発局面で短期的に値動きが荒くなる可能性があるため、ストップロスは必ず設定する。
- もし147.60円を超えて147.80円を上抜くようであれば、売り目線を一旦中断し、148円を超えたら様子見かロング(短期的買い)に転換する。
以上の戦略を基本として、当日の相場状況・経済指標結果・ポジション状況を逐一確認し、柔軟な対応を心がけてください。

コメント